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PDCAサイクルが基本!意味を知ったらDCAPも有りな考え3つ

hideぼです。(@hidebo42

今回はPDCAについて、私は邪道なのかもしれないですがDCAPな考えを持つ1人です。

Doから初めても大丈夫だろ!

行動から全て始まるそれすら出来ないのにPなんて無理やろ!

行動したから前に進む当たり前な話。基本的なPDCAを知りましょう!22年間会社員で勉強し学んだ事を教えます。

製造ラインで数字化もロス率の見える化もして無かった会社を変え今はパソコンExcel見える化にし、計画、実行、評価、改善をサイクルし

年間ロス率37%~10年間でロス率11%にした実績があります。製造ライン社員の意識改革!

この話は記事の最後に話します。笑

PDCAについて

PDCAとはなんや〜言う人に!

P  plan(計画)

D do(実行)

C check(評価)

A act(改善)

この頭文字をとってPDCAです。このサイクルに従って事業活動の業務管理、生産管理を円滑に進める事になるとされてます。

またビジネスとしてもPDCAを知ってる人と知ってない人では差がついたり、PDCAをうまく利用する事によって利益を得る人もいます。

PDCAを上手に活用しないと無駄になる

このようにPDCAがいい事かな?とわかったと思いますが、実際PDCAを上手く活用してますか?

無駄な時間だけになってませんか?

特に︎の部分で詰ずいてないですかね?

そうPDCAはPで無駄な時間や知識だけ埋め込みし過ぎでDになかなか動けない人が居ます。

P(計画)この時点で行き止まりになる人は、不安、心配が多すぎたりアレコレ考え過ぎて、身動きが取れなくなる人、会議でもここで議論ばかりになってて前に進まないで時間だけを無駄にする事になります。

確かに計画は大事ですが、サイクルさす事によりPDCAは、大きな力を発揮します。

重要なのはサイクルすることです。

(例)今回はわかりやすく私がブログについてPDCAをサイクルさしてみよう。

P (計画)ブログをしようと考える!無料ブログの種類はどれだけあるか探す。

D (実行)無料ブログに登録する

はてなブログ、楽天ブログ、livedoorブログ

C (評価)やってみてどうだったか?

どこの無料サイトが使いやすかったか?

A(改善)はてなブログとlivedoorブログが使いやすかったから2つを運営する。

Pに戻り、この2つのブログでどのように運営するのか調べる!

このように、サイクルさしなが前に進む事でPDCAは、役に立ちます。

PDCAは自分に合った使い方でも問題ない!

私は、Pで頭デッカチになりたくないし、考えて計画してる時間が無駄になるので!

Dからサイクルさします。DCAPです。

やりたいことは全てやってみる。

(例)fx.仮想通貨、ブログ、ネットショップ

全て登録し1度全てする。D(実行)やりたい事をやる!

C (評価)①FXはある程度の資金を持ってから運用した方がいい。②仮想通貨は、海外の取り引きで草コイン選びした方がいい。③ブログは直ぐに無料から運営できる。④ネットショップ、ベース、メルカリに出品してみたこちらも、無料から運営が直ぐにできる。

A (改善)ブログ、ネットショップ2つに絞る!

P(計画)この2つの運営を軸に考える。ブログ記事を増やす、出品を増やす!

D(実行)ブログの記事を書き10記事書く!メルカリに家にある要らないものを出品する。

このように、先行動してから駄目だった、もう少しこちらに力入れようとか、考えは後からで修正して行く感じだと、全てに置いて進むと言う事です。立ち止まらなくていいから、サイクルさせやすくなる。

まとめ

私はPDCAでも、DCAPでも自分がどちらが合うのかでサイクルさせて、レベルアップする事

が重要で、PDCAの基本はきちんと知ってから自分流にアレンジして行く事はいいと思います。

間違いは無いのですから!

間違いとは、立ち止まる事ですよ、また昨日と同じ、1か月前と同じ、去年と同じ!では駄目でしょ!

どの分野にも、基本はあります。

それをどのように自分の物にするかです。

決して基本が駄目と言う意味では無いですから基本をしっかり知る事で見えてくる物があると言う意味です。

  私が会社でしたPDCA

私が管理職になり倒産危機になって初めてしたのが、全ての数字化、見える化です。今までのやり方は、何も無い状態。受注ネームだけを書いて終了しただけの紙に記録でした。
そこで、材料費削減委員会を作り、製造ラインと社長、役員入れての会議を毎月1回しました。

P (計画)

数字化、見える化

D(実行)

ロスとなる原因を記号化し、決まりを作った。

C(評価)

チェックしロスがどのようにあるかを知り、多いロス、少なくないロスを見分けるようにする

A(改善)

会議で提案を出して議論し、部下から吸い上げる意見を聞き、1つでも提案があれば、計画し直ぐ実行する。

まあ簡単に見えますが、数字化、見える化にするまでに製造ラインでは誰一人パソコンもExcelの知識も無く、パソコン導入から始めました。私自身もなんの知識もなかったから、コツコツ覚えて、少しづつ使えるようになり、パソコン導入までにかかったのは、3ヶ月かかりました。その間は紙に手書きてチェック!それを私が毎月集計してました。凄い労働量です。誰がしても簡単に打ち込みできるフォームを作り記号と数字だけを入れるだけで、集計はExcelがすまでは。

なんでも新しい物には、批判する人が居ます。だけど便利とわかる実証されると、当たり前に便利やわとなります。

計画してた、数字化、見える化をすると、あとはPDCAサイクルを繰り返す!常に改善では、小さな事でも取り組むと言う事!

失敗なら失敗でいいから!

サイクルを止めないすると、長年立つと、とてつもなく、知らん間にレベルアップしてます。

10年前は37%のロス率が今は11%

26%削減は相当凄い業界です。

こんな話しです。ただの参考になればいいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

おしまい