ペット

猫が選ぶ一緒に寝たい5つの理由『幸せの瞬間』は今日から創れる

こんにちはhideぼ~です。

猫を飼っているひとなら一度は思った事があると思います。猫って1日何をしてるのでしょうか?

結論から言いますと1日の7割は寝ています。

猫の一日といっても飼い猫と野良猫だと生活サイクルも違っているようです。飼い猫の場合、ある程度人間に合わせて暮らしてもらわないと困る事もあります。どうしたら猫の一日の生活サイクルを整える事が出来るのか?また、どのような生活サイクルが理想的なのかをお伝えします。

猫の睡眠

 

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猫はその語源が寝る子と書いて「寝子」から来ているのではないかと言われるくらいよく寝る動物です。平均でも12時間、半日以上は寝ているようです。雨の日は更に長くなる傾向にあり、20時間くらい寝ている時もあるようです。

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)はどうやって見分ければいいのか、気になりますよね。

家で猫を飼っていれば何となくわかると思いますが、レム睡眠の場合はちょっと近くでゴソゴソすると目を開けてこちらを見ます。

ノンレム睡眠の場合は、完全に横になった状態や丸まったポーズで、近くを通ったりゴソゴソしても全く一切反応しません。
あまりにも大きな音を立てたりするとさすがに起きますが、ちょっとのことでは起きません。

そして睡眠のリズムの関係でレム睡眠時になると、白目を向いてビクビクしたり手足がプルプル震えたりします。

文字にするととんでもないですが、これは夢を見ている状態なのでビックリして起こさないようにしましょう。

猫は一緒に寝る人も選んでいます。

飼っているなら、猫に懐かれたいと思う事はは自然なことですが、根本的に猫に嫌われたりすると猫は寄ってきてくれることは無いです。

そこで猫が一緒に寝てくれるように選ばれる人の基準がどこにあるのでしょうか?

  1. 母猫と思える人
  2. 信頼している人
  3. 匂いが無い人
  4. 寝相がいい人
  5. いびきをかかない人

この5つが主に猫が寄ってきてくれて一緒に寝てくれる人になります。

それでは1つ1つ解説していきます。

母猫と思える人

子猫のときの記憶が残っていることで、大人になっても精神的には子猫の部分が残っています。特に飼い主さんを母親だと思う傾向があり甘えてきます。

猫的には母猫の側にいると安全で安心する。いざと言うときに守ってくれると思い安心感もあります。母猫替わりに思えるひとの側で寝るのが自然です。

信頼している人

猫は一般的に自分の世話を一番してくれる人にっ信頼を寄せます。世話をしてくれる人には自分には危害を与えない人と思い信頼するからです。

危害を与えないことがわかると安心して寝ることも多いと思います。

匂いが無い人

猫の嗅覚は人よりはるかに優れています。猫が嫌う匂いは体臭よりも柑橘系の匂い・柔軟剤・煙草など人工的な匂いは嫌います。香水ももちろん嫌いますので寝るときは必ず洗い流して無臭がおすすめです。

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寝相がいい人

寝返りの多い子でもはあまり好まないのが猫です。比較的寝返りが少ない大人の側で寝ることが多いと思います。

いびきをかかない人

猫は音にも敏感で、大声や騒音は嫌います。いびきは音としては騒音に匹敵するほど嫌われる原因です。

癒しを貰える猫の一言

 

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そうペットは癒しをくれます、愛情も与え世話し。毎日毎日、家に帰って来たら、真っ先に近づいて来てくれて、『お疲れ様』とニャーとニャーと声をかけてくれます。
そんな時特に落ち込んでる時は、特に思うのでは?
ありがとうって抱きしめますよね!

それって凄くないですか?

支えやそこで気持ち変えれる存在!

嫌な思いしてても忘れれる存在!

気持ちのリセットが出来る。

小さな事で悩んでた自分を見直せるように、ニャーの一言で救われるの過ごすぎでしょ!

 

なかなか人ではあり得ない存在ですよね!

猫の1日まとめ

猫は寝てて当たり前で、寝てる時は邪魔しないで見守りましょう。

また夜にはいっぱい遊んであげて、癒されましょう!とにかく気まぐれな性格だし、猫は遊んで欲しいなら寄って来ます。
愛情もって大事にしあげましょう。

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