プログラミング

40代でプログラミングの勉強方法・失敗しないための仕組み作り

こんにちはhideぼです。(@hidebo42)

プログラミングの勉強の仕方で悩んだ事は無いでしょうか?

特に今回は『兼業をしててなかなか時間がない』と思う人にはとても有益な情報となります。

はじめに結論をお伝えします。

  • 『隙間時間を利用して週5日は毎日1時間』勉強する
  • 『週末は必ず3時間〜5時間』プログラミングの勉強をする。

毎日1時間なら勉強出来そうと思いませんか?重要なのは毎日継続すると言う事です。

なぜなら今日はして明日は出来なかっただと覚えてた事を忘れるからです。

毎日継続で1が1.1になり1.1が1.2になります。近道は毎日の継続から少しずつ増えていきます。

この記事で分かる事は毎日の継続の仕方とプログラミングの勉強方法です。

はじめてのプログラミングの勉強方法①隙間時間を利用する

兼業でサラリーマンなら1番大事にしたい時間が『隙間時間』です。
隙間時間の分類として3つあります。

  1. 通勤時間
  2. 15分休憩
  3. 昼休憩(20分〜45分)

主にこの3つが隙間時間になります。

サラリーマンなら間違いなくあるこの3つの隙間時間を有効に使う事でインプットをしながら継続と勉強をしていくためのやる気やモチベーションを作ります。

※ここで1つ注意です。プログラミングの勉強は隙間時間にはしません。

なぜならプログラミングの勉強は集中しながら真剣に取り組む姿勢がとても重要です。

隙間時間はなかなか集中出来る環境では無いからあえてプログラミングの勉強をしないと決めます。

隙間時間は、勉強をする為のモチベーションを上げる事にします。
そこでモチベーションを上げる3つの手段があります。

この3つに共通する事があります。それは『音声』で情報を耳で聴く手段です。

兼業やサラリーマンで時間が無くて勉強が出来ないと思ってる人は勉強の概念が見る書く読むと考えているのかもしれません。

そこで少し視点を切り替えてみましょう。
通勤中は誰もが音楽を聴いて通勤した事はあると思います。

今まで聴いていた音楽をAudible (オーディブル) 会員登録なら『本を聴く』色々なビジネス本や勉強方法の本があります。
Audible (オーディブル) 会員登録で本を探してみましょう。

YouTubeも音声として聴けるコンテンツの1つです。
最近ではエンタメからビジネス動画が増えきています。

エンタメと違いビジネス動画は音声として聴く動画でかなり便利になってきてます。
僕から『おすすめ動画を3つを紹介します』

マナブさんのYouTubeは『プログラミングを独学で稼ぐ方法』について解りやすく解説してくれてます。

迫さんのYouTubeは『プログラミングで失敗する理由』などの体験談をまとめているのでプログラミング初心者は、かなりわかりやすくモチベーションアップに繋がります。

両さんのYouTubeは『人生論やお金の勉強』を提供しています。モチベーション+考え方が新たに発見できる動画です。

最後はVoicyです。名の通り『音声で聴くコンテンツ』です。
ラジオとは違う専門的のコンテンツになっています。
ジャンル別に色々ありますが『勉強』として聴きます。おすすめのコンテンツチャンネルを2つ紹介します。

動画や音声を聴いてどうでしたか?これが勉強です。勉強は知りたい事や有益な情報を得ることが勉強です。

今回のテーマが『プログラミングの勉強』なのでプログラミングの情報を聴くだけで勉強になります。

なぜなら知らない事を学べたからです。そして知ったらやる気もでてくるしモチベーションも上がります。

隙間時間はモチベーションを上げる為に勉強として使うのが1番効率的になり毎日継続出来るようになります。

はじめてのプログラミングの勉強方法②週末は3時間〜5時間プログラミングの勉強をする

ここからは『プログラミンの勉強』に使うツールを紹介します。

週末の土曜日と日曜日は必ず最低でも3時間〜5時間は勉強をしましょう。

兼業やサラリーマンで仕事をしていると平日はプログラミングの勉強は取れても1時間〜2時間だと思います。

初心者がプログラミングを独学で勉強するのはとても時間がかかります。
ドットインストールで3分以内の動画を見ながら設定するだけでも、はじめは直ぐに1時間が経つと思います。

なので兼業やサラリーマンをしてる人は週末に必ず1週間分をするイメージで3〜5時間は最低ドットインストールprogateで言語に触れて学んで下さい。

隙間時間はモチベーションを上げるインプットをして、平日は自宅に帰宅し1時〜2時間必ず言語を書く。

週末は3〜5時間言語を書く。

なぜ言語を書くかは『慣れる為と知る』事です。はじめてプログラミングを学ぶ時に言語に1度も携わってないなら間違いなく意味不明になります。

この時点で挫折になるから、はじめに隙間時間になぜプログラミングをしたいのかを明確にインプットしモチベーションを上げます。

このモチベーションを上げる仕組みが出来るのと出来てない差は『天と地獄』並みの差です。

モチベーションが保てるから言語を見た時に1度は大丈夫かな?っと思いますがやり出すと少しずつですが『言語が理解』出来るようになってきます。

そして言語を学び隙間時間にモチベーションを上げる行動を毎日続けると『楽しいや次の言語を学びたい』となる仕組みが出来上がります。

プログラミングの勉強で挫折をするのは独学でも、いきなり難しい本などを購入して勉強をするから直ぐに挫折をします。

仕組み作りをきちんとする事から、はじめて行くと挫折の確率がかなり低くなります。

毎日継続が『ルーティン化』する

ルーティンと聞いたら何を思い浮かべますか?

僕ならラグビーの『五郎丸さんのポーズ』が有名で印象的です。

アスリートには必ずと言って『ルーティン』が存在します。

ルーティンは『決まった一連の動作』ですがもっと深い意味あいでアスリート達は使っています。

アスリートたちがルーティンを持つその理由は、自分がいつもと違うところを探しやすいからです。毎回決まったときに同じことを行うことにより、今日の自分の様子を他の人比較しやすくなります。いつもと違うことを修正することで、失敗やけがをする確率をなるべく減らしているのです。この時、アスリートたちは、しっかりと確認できるように、ゆっくりとルーティンを行っています。

引用

このように自分の普段と違うところを探し修正する事がルーティンの本当の意味です。

そしてルーティンはアスリートだけでなく僕たちも使い役に立ちます。毎日の一連の動作や流れを把握しするようにします。

朝起きて通勤中に『音楽を聴きインプット』隙間時間を利用して『YouTubeを見る・聴く』夜は帰宅し『1時間〜2時間は言語に触れる

この一連の動作が『ルーティン』になります。毎日続けると習慣化になりますが次第に習慣化がルーティンに変わり自分を客観的に見れる状態が出来ます。

すると『今日は少しリズムが悪い』『今日は勉強のリズムがいい』と把握しリズムが悪い時はなぜかな?っと考えれます。

  • 睡眠時間が足りない
  • 仕事の疲れ
  • 気分の乱れ

などがわかり改善出来るようにします。

ここで重要なのは『ルーティン化』された事を辞めない事です。

一連の動作は毎日続ける事で把握出来るので継続できます。

ルーティン化までしてる人は間違いなく意識をしなくても毎日の流れに組み込まれているので辞める事はほぼ無いと思います。

逆にしないと『気持ち悪い』くらいになると思います。

筋トレの仕組みを思い浮かべて下さい。

はじめはキツイ筋トレメニューを考えます。特に無理もしない筋トレメニューでもはじめは続けられないと思いますが、頑張って習慣化になると一連の動作の流れになった生活になるので『今日は筋トレしてないな気持ち悪いからしよう』っとなります。

この一連の動作は『ルーティン化』です。

はじめてのプログラミングの勉強方法まとめ

隙間時間をモチベーションアップに使う事で毎日続けられるようになる。

②週末は3時間〜5時間

最後にチャレンジすることはいいことです『挫折』するのは仕組み作りがうまくできなかったから『挫折・諦め』となります。

このことを『失敗する』といいますが、失敗は終わりではありません。失敗から学び改善し、またチャレンジすることで必ず前に進みます。