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ギャンブル依存症の特徴と対策法。趣味・相談・意識・治療の4つ

hideぼ~です。(@hidebo42)

私が24歳の時のことです。

そうギャンブラーでした。お金があるとパチンコ、スロットに行く本当にギャンブル依存症で、毎日通い勝った負けたの繰り返しの生活です。

そんな私ですが今はギャンブルはしません。

なぜ辞めれたのか?依存症が克服できたのかを話したいと思います。



ギャンブル依存症は診断できる

A.臨床的に意味のある機能障害または苦痛を引き起こすに至る持続的かつ反復性の問題賭博行動で、その人が過去12か月間(原文は「in a 12-month period」なので、「ある12か月間」であることに注意)に以下のうち4つ(またはそれ以上)を示している。

  1. 興奮を得たいがために、掛け金の額を増やして賭博をする欲求
  2. 賭博をするのを中断したり、または中止したりすると落ち着かなくなる、またはいらだつ
  3. 賭博をするのを制限する、減らす、または中止するなどの努力を繰り返し成功しなかったことがある
  4. しばしば賭博に心を奪われている(例:次の賭けの計画を立てること、賭博をするための金銭を得る方法を考えること、を絶えず考えている)
  5. 苦痛の気分(例:無気力、罪悪感、不安、抑うつ)のときに、賭博をすることが多い
  6. 賭博で金をすった後、別の日にそれを取り戻しに帰ってくることが多い(失った金を“深追いする”)
  7. 賭博へののめり込みを隠すために、嘘をつく
  8. 賭博のために、重要な人間関係、仕事、教育、または職業上の機会を危険にさらし、または失ったことがある
  9. 賭博によって引き起こされた絶望的な経済状況を免れるために、他人に金を出してくれるよう頼む

B.その賭博行動は、躁病エピソードではうまく説明されない。

▶該当すれば特定せよ・・・挿話性(数か月は軽快する)、持続性(何年も当てはまる)
▶該当すれば特定せよ・・・寛解早期(3か月以上12か月未満基準を満たさない)、寛解持続(12か月以上基準を満たさない)
▶現在の重症度を特定せよ・・・軽度(4,5項目)、中等度(6,7項目)、重度(8,9項目)

ウィキペディア引用

上記の診断で私は6つ該当しました。中等度の依存症でした。特に①③⑥は毎回悩まされているて来た行為で、自分ではその時は普通と思ってました。

あなたは何個該当しましたか?

軽度(4、5項目)

中等度(6、7項目)hideぼ~はここ

重度(8,9項目)

私の場合は、毎日仕事が終わると、すぐにパチンコに行きたい気分になり落ち着くという事でした。仕事中にも今日は何に座ろうかばかり考えたり、店をネットで探して色々検索してました。

お金がある時は、まだいいのですが必ずお金が無くなる時は来ます。負けが込んできたら1番に走るのは銀行です。貯金の予定で残したものにも手を付けてしまいます。

ダメなのは、嘘をついて借りることでした、親、兄弟に借りてました。その時の自分の気持ちは『必ず勝つから』でした。(なんの根拠もないことなのにね)

この症状はパチンコ依存症の典型的な形です。

下の20項目はあなたがギャンブラーなのかわかる質問になっています。7項目以上でギャンブラーに該当します。

診断は第3者が行うのでは意味がなく、当事者が行う事

  1. ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがあったか?
  2. ギャンブルのために家族が不幸になることがあったか?
  3. ギャンブルのために評判が悪くなることがあったか?
  4. ギャンブルをした後で自責の念を感じることがあったか?
  5. 借金を払うための金を工面するためや、金に困っている時に、何とかしようとしてギャンブルをすることがあったか?
  6. ギャンブルのために、意欲や能率が落ちることがあったか?
  7. 負けたあとですぐにまたギャンブルをして、負けを取り戻さなければと思うことがあったか?
  8. 勝ったあとですぐにまたギャンブルをして、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることがあったか?
  9. 一文無しになるまでギャンブルをすることがよくあったか?
  10. ギャンブルの資金を作るために借金をすることがあったか?
  11. ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがあったか?
  12. 正常な支払いのために、「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがあったか?
  13. ギャンブルのために、家族の幸せをかえりみないようになることがあったか?
  14. 予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがあったか?
  15. 悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがあったか?
  16. ギャンブルの資金を工面するために、法律に触れることをしたとか、しようと考えることがあったか?
  17. ギャンブルのために不眠になることがあったか?
  18. 口論や失望や欲求不満のために、ギャンブルをしたいという衝動にかられることがあったか?
  19. 良いことがあると、2、3時間ギャンブルをして祝おうという欲求が起こることがあったか?
  20. ギャンブルが原因で自殺しようと考えることがあったか?

 

ウィキペディア引用

 

あなたはギャンブラー依存症でしたか?

自分と向き合いゆっくり診断してみてください。

自分がギャンブル依存症と知る

なぜギャンブルを辞められない?ギャンブル依存症の原因は?

あなたは依存症でしたか?

ここではギャンブルに落ちやすい人を教えます。

青年期(20歳~25歳)の人で若く働き出してお金を手にする時期です。ギャンブルにハマる率は多いとされています。

次に意外なのは主婦です専業主婦で空いた時間に行くとされています。またここ数年は男性より女性ギャンブラーが多くなってきています。依存症に陥るのも男性より女性のほうが早い結果になってます。

またギャンブル依存症はお金の高い低いでは無いことでも陥ります。ギャンブルがしたい気持ちが多くて、毎日それをしなくてはならない状態に脳がなっています。お金が無くてもパチンコ、パちスロに行く見る、この状態になるとなかなか抜け出せなく意思と違う事をしています。危険レベルMAXですよ。

hideぼ~のギャンブル依存症体験談

私の20代前半の頃の体験談です、パチンコ、パチスロにハマる。

ことの発端は、父がギャンブル大好きで幼少の頃からお出かけすると言うとボートに連れていかれてました。嫌では無かったのでいつも着いていき楽しんでいました。

この頃からギャブル好きになる事は、決まってたのかもしれませんね。

私がギャンブルにハマり出したのはパチンコで、1000円が2万、3万となりこれは凄いと思い時々行くようになりました。これがギャンブル依存症のはじまりになるとは、思いませんでした。

それから給料日が来ると、パチンコへまたその日勝つと次の日は会社を休み、朝からパチンコへ、最もハマったのはスロットです。5時間くらいで10万勝ち、次の日も10万勝ちそ次も10万勝ちで3日で30万勝ちで、ウハウハ気分ですがあとは、下り坂です。

ここで思うことは、ギャンブルで勝ったお金は、ギャンブルで無くなる事です。

ボーナスを貰った時もほぼ全額をパチンコに使い、途方に暮れると言うことが多くなってました。

またパチンコ規制が強くなって、掛け金が少なくなっても同じです1000円さえあればパチンコに行く、使うという生活になってました。

このよな依存症のひとはたくさん居てると思います。

自分がギャンブル依存症を認める

 

ギャンブル依存症は治療、克服できるか?

克服はできます、この私が現に克服してます。

克服をするには、どうしたらいいのかをここで話します。

①新しく趣味を持つ

②家族と話をする

③ギャンブルに対する意識を変える。

④医師に相談

大きくこの4つの項目でギャンブル依存症を治すようにします。

新しく趣味を持つ

1番にすることは趣味を持つこと好きなことで楽しくする。パチンコ以外で暇ができたらすぐにできることを見つけましょう。

家族と話をする

家族と話をする、親兄弟、妻と話しや相談に乗ってもらい、自分の状況や心境を分かってもらうことをしましょう。

ギャンブルに対する意識を変える。

意識を変える、ここではギャンブルはお金、稼ぐ、1っ発逆転となります、同じようなことを探しましょう。例えばお金、稼ぐと言う事なら違うものがいくつもあります。

  1. FX
  2. 仮想通貨
  3. ブログ

このようにお金、稼ぐで調べると色々あります、ギャンブルと違うのは勉強していくと資産となるお金を産んでくれるという事です。

医師に相談する。

ギャンブル依存症は病気です、精神障害、不安障害、うつ病、発達障害となっている人も多いです。なので医師に相談し早く治療をお勧めします。必ず病気は治ります。

自分でギャンブル依存症の克服4つを考える

ここでhideぼ~の克服談です①と③でギャンブルをしなくなりました。

新しく趣味を持つより、ギャンブル以外の好きなことをする

①新しく趣味を持つ

ギャンブル依存症の人は、ギャンブルが趣味になって趣味でない感じになってます。趣味とは自分の空いた時間に楽しむ事です。はじめはギャンブルも楽しく趣味程度からし始めますが、ギャンブルの怖いのは、『イライラ、自分を煽る感じに自縄自縛(じじょうじばく意味)』し楽しいからかけ離れてしまいます

私は、18歳から続いてるバイク趣味も有りましたが、パチンコは辞めれませんでした。バイク趣味は日曜日に1日乗っているときは、パチンコに行かないのですが、パチンコ屋さんは夜11時までしており、やはり暇があると行くようになります。

新しく趣味も探しました、レザークラフトしたり、ゲームをしたりしました。熱中してる時はいいのですがやはり行きます。

そこで趣味を探す事を趣味にしてみました。

③ギャンブルに対する意識を変える。

好きなことを手軽にできることを考えました。お金や稼ぐことが好きということで、FX,株に興味もあったので、手軽にできできる事としてFXを少し勉強し1000通貨からできるFXをしました。それが39歳の時です。

ギャンブルにFXがよく似ています、投機目的でお金に動いてもらう仕組みです。違うところは、経済や金利の仕組みが分かり、将来資産になるという事。経済や世界情勢を知ることで値上がり、値下がりし世界の状況も知れるという事です。

もう一つはブログです。自分の好きなことを発信する楽しみと稼ぐという事ができる魅力的事です。『好きなことで好きなことをし稼ぐ』これを知るのと知らないのでは天と地の差があります。

ギャンブル依存症まとめ・おさらい

ギャンブル依存症を知る

ギャンブル依存症を認める

ギャンブル依存症の克服4つ

自分がギャンブル依存症を知り、認めるという事からはじめて、自分と向き合うことで前に進むことができます。

そこから克服と進み新たらしく好きな事に取り組めると思います。私も同じようにギャンブル依存に陥り苦しく悩みましたが今はパチンコもスロットも行きたいと思いません。

楽しく好きなことを見つけたからです、あなたも必ず見つけることができます。

この記事を見ていただいてると言うことは、少なからずギャンブルをしていて辞めたいと思ったからだと思います。

あなたの少しでも助けになれるといいです。