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缶コーヒーを辞めて健康になり3年間で35万円節約方法

 

3年前に健康診断で血糖値が上がっていると指摘されて、毎日缶コーヒーを3本飲んでいたのを辞めました。

辞めたのは4年前に父が、脳梗塞と糖尿病で亡くなったから、私も医師から注意されていました。

『糖尿病は遺伝する率が高い』から家族は注意してください。

あなたは、缶コーヒー(微糖)をどう思ってますか?

美味しい確かに甘くて美味しい、朝通勤のサラーリンマンは定番ですよね・・・。

結論から言いますと『缶コーヒーは体に悪い』です。

 

缶コーヒーの成分

缶コーヒーの成分を調べていきましょう。

いわゆる微糖のなかには、砂糖の代わりにスクラロースアセルスファムK アスパムテームが使用されています。

さっぱりわかりませんよね人工甘味料の新しい添加物です。

アセスルファムkの心配される副作用

うつ病
吐き気
頭痛
肝疾患
腎疾患
発がん性
主にアセスルファムkの成分である塩化メチレンがこのような副作用を心配される原因になっているようです。

甘さ控えめ微糖コーヒーは注意が必要。(アセスルファムk)が入っている場合があります。

缶コーヒーが健康を悪化、糖尿病

間違いなく健康には悪いと思います。毎日の缶コーヒーを飲む量で違いは出てきます。

大人が1日に摂取しても良い砂糖の量は25gです。

缶コーヒーだと2本分で1日の砂糖を摂取したことになります、2本ですよ。

3本目からは、身体の害になり糖尿病の発症となる血糖値を上昇さします。

糖尿病の怖さ

糖尿病とは、血液中の血糖が慢性的に多い状態となり、血糖値が高くなる病気です。血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用不足によって起こります。糖尿病の発症には遺伝的な要素がみられますが、生活習慣病のひとつです。多くの場合、食生活や運動不足、肥満などに起因します。

糖尿病を無治療のまま放置すると、心筋梗塞や脳梗塞など緊急度の高い病気だけでなく、3大合併症といわれる糖尿病(性)網膜症、糖尿病(性)腎症、糖尿病(性)神経障害(糖尿病性ニューロパチー)にかかるリスクが高まります。

メディカルノート引用

血糖値が上昇するとかなり糖尿病になるリスクが高くなります。

生活習慣病で毎日の積み重ねが悪化原因です。

缶コーヒー改善策・1日3杯までのメリット4杯目からのデメリット

ブラックコーヒーに慣れる。毎朝のコーヒーを辞めなさい。では無くて、飲むならブラックコーヒー。

なぜブラックなのか?

それは、砂糖が入って無いからです。

またブラックコーヒーを1日3杯までなら、健康にいいとされてます。

注意があります、コーヒーを3杯以上飲むのは駄目です。なぜなら4杯目からは、カフェインの摂取が多くなり、健康に害するようになります。

メリット(1日3杯まで)

  1. 3杯までならカフェイン摂取も適度で脳内の中枢神経に働き、眠気を抑え作業効率をアップする効果がある。
  2. 一時的な血管収縮作用による頭痛の緩和をしてくれます。
  3. 疲労回復

デメリット(1日4杯以上)

  1. カフェインの過剰摂取により、胃が荒れて血糖値が上昇する可能性がある。(空腹の時を避けましょう)
  2. カフェインの過剰摂取により、貧血を起こしやすくなる。
  3. カフェインの過剰摂取により、興奮作用があるので、睡眠障害になる恐れがある。

 

3年間で約35万節約

毎日の缶コーヒー120円×3本=360円

1年間:365日×360円=131,400円

131,400円×3年=394,200円

ここから毎日朝は缶コーヒーを辞めましたが、インスタントコーヒー150g(75杯分)を買い毎朝3杯飲みます。【ブラックコーヒー】価格は980円で25日持ちます。

980円×約15本=1年間14,700円×3年=44,100円

39,4200円ー44,100円=350,100円

な・な・なんと!350,100円が節約になります。

凄いでしょう、かなり凄いコツコツの小さい金額も積もれば大きい金額になります。