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FX初心者講座

FX初心者入門編:必要用語4つを基本理解する事でFXが分かる。

ひと時の笑いをお届けするhideぼです。(@hidebo42 )

FXは怪しいとか、投資でなく投機だ〜って思ってないですか?

ギャンブルで借金まみれになると思っている人が多いですが!

FXで借金を背負う事は、なかなか無いと言う事です。FXの現在の仕組み上借金にならないようになってます。

ただし、最初から借金して元金を借りるのは、あなたが作る借金です。FXは無関係です。

なぜ借金にならないのかは、FX口座には『ロスカット』の仕組みが作動するからです。

ロスカット:強制決済

ロスカットは、有効証拠金が必要証拠金の20〜30%を割り込んできた際、FX業者が強制的に反対売買をして決済をすることです。
ロスカットが発動すると、基本的には現在の売り・買いの状況がいかなる場合においても強制的に決済が行われてしまい、取り引き終了となります。こうすることで、預けた証拠金以上の損失を防ぐことができます。

証拠金とは?

お金を借りる為にFX会社に預けるお金(担保)になります。

FXをする元手になるお金です。

例)

証拠金10万のユーロ/円1ドル120円の時に1万ドル買います。

1ドル113円になったとします(113円-120円)×1万ドルで7万円の損失がでます。

証拠金に対して有効証拠金が30%下回りロスカットになる仕組みです。強制決済になるので寝てても決済され、それ以上の損失は出ません。

ロスカットを回避するには、証拠金の額を余裕持たす、レバレッジを抑える。

注意:ロスカットが稀に作動しない時があります。

それは経済的な発表で急激な下落上昇となる傾向です。

常に国の情勢によって為替は変動するので、気をつけて下さい。

大きい問題で直近では、スイスフランショックですね。

急激な下落により、FX会社のシステムがロスカット出来ない状態に陥ってしまいます。

ある程度の国政状況により、前もってFX会社から連絡はあります。状況により急騰するのでロスカットが出来ない状態になります。

良くFXが怖いと言う人はここだけを見て話しを聞いてるだけだと思います。

しかし、勉強をすると、回避も出来ます。FXではリスク管理が必須になります、リスク管理をしないととんでもない事が起こるからです。

  • ロスカットが出来ない事
  • 損失が出て『追証』になる事
追証とは?

追証(おいしょう)リスクの高い取引をしている時に稀に起こります。

通貨の価値が急激に変動し強制ロスカットもできなかった時は損が拡大し、証拠金を上回る損失が発生しています。

FX会社からは、一言です。『証拠金を追加しで下さい』え!ってなりますよね。

この事を『追証』といいます。リスク管理がとても大事になります。

FXはリスク管理をする。

FXで1番考えるのは、リスク管理です。

資産を溶かすのも増やすのもあなた次第だからです。

リスク管理とは?

先程証拠金を使うと少額て大きなお金を動かす事が出来るといいましたが、その事が『レバレッジ』といいます。

レバレッジとは?

証拠金でどれだけ借りてFX取引をしたかにあたります。

例)

証拠金が1万しかなくて25万借りて取り引きします。

この時のレバレッジは25倍になります(最大25倍まで日本では)

FXでは、このレバレッジを勘違いして話が大きくなる点です。

  • レバレッジを大きくしギャンブル化
  • 投機的発想

そりゃギャンブルみたいにみえますよね。

だってレバレッジ2倍なら利益も2倍ですからね、損も2倍になります。

だからレバレッジを勉強し管理出来ればFXは半分成功した事になります。

したがってリスク管理が絶対条件でルールが必須です。

スプレッド

スプレッドとは、FXで為替取引の時な売買の差額です。FX業者の手数料がスプレッド。

例)A社が為替レートが1ドルにつき買値が105.10円で売り値が105.15円なら5銭がスプレッドになりFX業者の手数料になります。

B社は為替レートが1ドルにつき買値が105.10円で売り値が105.20円なら10銭がスプレッドとなります。

この場合はA社の業者の方がお得となります。

スプレッドはその差額が狭いほどお得になります。

FX業者を選ぶ時にスプレッドの差額が低い所を選ぶのがいいし、最近はスプレッドの差額は低いのであまり意識しないでもいいと思います。

スワップポイント

スワップポイントとは、2種類の通貨を交換して起きる金利差の事です。FXを代表する魅力がレバレッジともう一つがスワップポイントです。

FXでは、低金利の通貨を売り高金利の通貨を持つ事で金利差が生まれスワップポイントが受け取れます。

またその逆で高金利の通貨を売り低金利の通貨を持つと金利差を支払う事になります。

例)

低金利の日本円の金利1%高金利のアメリカドル3%とするなら。

この時に日本円の低金利1%を売りアメリカドルの高金利3%を買うと。

アメリカドル3%日本円-1%で2%の金利差を受け取れます。

逆にアメリカドル3%高金利を売り日本円低金利を買うと。

日本円1%アメリカドル-3%で-2%の金利差を支払います。

またスワップポイントはポジションを持った日数により、受けっとたり支払ったりします。

FXが不労所得と考える面白いのがこのスワップポイントで高金利の通貨を持っていると日数により、金利差を受け取れる所にあります。

リスク管理しなが上手にスワップポイントを意識したトレードをすると、資産を増やす事が出来ます。

FX入門編まとめ

どうでしたか?FXはギャンブルや怖いイメージが多いですが。きちんと知り勉強すれば、投資として1番いいです。

  1. ロスカット
  2. リスク管理
  3. スプレッド
  4. スワップポイント

大きくこの4つが入門編のまとめです。

次回は入門編デモトレーニングで実際に取り引きを実感して、トレード方法を説明していきます。

あなたもこの機会にFXを勉強し資産を増やす『お金の木』を購入しましょう。